今さらだけどBonx Gripがめちゃくちゃ良かった!

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以前よりスポーツ用品店や電気屋などでチラホラ見かけて存在は知っていたBonx Grip。
すごい良さそうだなとは思っていつつも、自分だけ持っててもなかなかしょうがないという事でずっとスルーしてきたアイテムでした。
しかしお仕事仲間の1人と話をしていた時に、このBonxの話題になり、今度の現場で試してみましょうか!という事で今更購入してみました。

Bonxって?

Bonxは簡単に言うとBluetooth接続のイヤホンで、アプリを通じてルームの人と常時通話ができるアイテム。
ウェアラブルトランシーバーみたいな感覚ですね。

以下引用

日本発のグローバルギア開発を目指すハードウェアスタートアップ チケイ株式会社(代表取締役宮坂貴大 東京都世田谷区)は2015年10月15日に第一弾プロダクトとしてウェアラブルトランシーバー「BONX」の製品詳細を発表し、同時にクラウドファンディングサイト『GREENFUNDING by T-SITE』にてクラウドファンディングを開始いたしました。
2015年10月20日時点で730万円の支援、支援者は450人を突破いたしました。立ち上がりから48時間で600万円を突破したのは日本国内のIoTハードウェア分野におけるクラウドファンディングにおいては最速のペースとなっています。

買おうと思った理由

まずどうして買おうと思ったのかというと、普段の撮影現場でものすごく役に立つと思ったからです。
例えば2カメ3カメ回してる時に、あのカメラは今どこをとらえているんだろう、被写体が思わぬ動きをし始めたぞ、この場合はどっち撮る?などなどたくさんの事をパートナーと確認しなければいけなかったりします。
でも、わざわざインカムやトランシーバーなんて、ただでさえ機材セッティングや現場確認などでバタバタしているのに、そこまでの余裕がなかったりもします。
かといって携帯なんて取り出してたら遅すぎて意味なさすぎ。。
ましてや手がふさがるようなコミュニケーションツールはカメラを持っているのだから、ただただ邪魔だったりします。
混線のリスクもあるし。。

で、その点このBonxは手軽で、両手も完全にフリーになるため、カメラ回しながらでも全然気にせずにパートナーと簡単にコミュニケーションが取れる!
やらなきゃいけないのは、最初にアプリでルームを作り、通話するメンバーをそこに招待するだけ。
通信はアプリを介した3G/4G/Wi-Fi等のインターネット(パケット通信)で接続なので安心。
そして最大10人をルームに登録し同時通話が可能。

こりゃあ何かデメリットってあるのか!?
という事で、みんなで買いそろえよう!という事で購入にいたりました。

ただ一点だけ心配事が。。
それはそこそこ前に発売されてる商品なので、今更購入してアップデート版や後継機のようなものが出てくるんじゃないの!?って事。
まあそれでも旧タイプとして使用さえできれば全然okかなと。
価格も15,000くらいで安いし。

HPに記載ある使用想定では、スノボーやら釣り、ランニングやドライブなどアウトドアアクティビティシーンで多く使用できそうと書いてありました。
私も釣りしますが、確かに意外と手がふさがってたり、グローブはめて携帯触りにくいといった事多々あるんですよね。
あ、そうそう!これサバゲーとかやる人には間違いなく神デバイスだと思う。絶対楽しいだろ。。

仕事仲間と一緒に購入し、それぞれの自宅で2,3時間程通話テストをしていましたが、相手の声もはっきり聞こえました。
またこのBonxは通話をしているときのみ通信をするので、常時アプリonにしておいてもだいぶ電池はもちます。(HP記載は7時間)
1日は使えなそうですが、仮に現場で7時間使えればだいぶいいですね!理想はモバイルバッテリーで給電しながらできたらよかったのですが、充電ポートがイヤホン内側にあるため物理的に不可能っぽい。

とまあ、浅い使用感ですが、今の所すごく気に入ってます!
すぐに使用できる現場があるので、そこで本番試してみようかと思います!

是非私と一緒にプロジェクトをしてくださる方々は一緒にBonxを取り入れてかっこよく便利に仕事しましょう!^^

気になる方は是非チェック!
Bonx HP
https://bonx.co/ja/

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